皆さんこんにちは!
千葉県柏市を拠点に金物工事全般を行っている
プロテクトリフォーム、更新担当の富山です。
建築工事の最終盤。
最後に職人の真価が問われるのが、額縁・見切り施工です。
ここでの仕上がりが、
👉 「この建物は丁寧につくられているか」
を無言で語ります。
額縁・見切りは、
ドア枠
窓枠
材料の切り替え部
壁と天井、床との境界
など、空間の「境目」をつくる部材です。
派手さはありませんが、
視線が必ず集まるラインでもあります。
人の目は、
平行
垂直
直線
に非常に敏感です。
ほんのわずかな傾き
左右の寸法違い
継ぎ目の乱れ
これらは無意識のうちに
👉 「違和感」「安っぽさ」
として伝わってしまいます。
この工程が難しい理由は、
後戻りができない
逃げがきかない
ごまかしが効かない
からです。
下地・ボード・クロス・塗装、
すべての工程の“結果”がここに集約されます。
プロの職人は、施工前から勝負が始まっています。
📐 事前採寸を何度も行う
🔍 壁の歪みを把握する
🧩 仮組みで納まりを確認
🔨 施工順を逆算する
「切ってから考える」のではなく、
👉 考えてから切る
これが仕上げ職人の鉄則です。
額縁・見切り施工では、
レーザー
水平器
スケール
定規
といった基本工具の使い方が、
そのまま仕上がりに反映されます。
道具を信用しすぎず、
最後は自分の目で確認する。
それがプロの姿勢です 👀✨
この仕事は、
誰の目にも触れる
完成後すぐ評価される
ミスが残り続ける
非常にシビアな分野です。
しかしその分、
👉 本物の精度
👉 本物の集中力
👉 本物の職人意識
が身につきます。
額縁・見切りは、
建物の完成度を決める
職人の誠実さが表れる
最後の最後で問われる技術
建築の最終関門です。
ここを美しく仕上げられるか。
それが、
👉 一流の職人かどうかの分かれ道 🎯✨
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千葉県柏市を拠点に金物工事全般を行っております。
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