オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2025年12月23日

額縁・見切り ― 細部が決める建物の完成度 🎯✨

皆さんこんにちは!

 

千葉県柏市を拠点に金物工事全般を行っている

プロテクトリフォーム、更新担当の富山です。

 

 

 

額縁・見切り ― 細部が決める建物の完成度 🎯✨

“ズレ1mmが印象を変える”現場の緊張感

 

 

 

建築工事の最終盤。
最後に職人の真価が問われるのが、額縁・見切り施工です。

ここでの仕上がりが、
👉 「この建物は丁寧につくられているか」
を無言で語ります。


🚪 額縁・見切りとは何か?

 

額縁・見切りは、

  • ドア枠

  • 窓枠

  • 材料の切り替え部

  • 壁と天井、床との境界

など、空間の「境目」をつくる部材です。

派手さはありませんが、
視線が必ず集まるラインでもあります。


📏 なぜ「1mm」が致命的なのか

 

人の目は、

  • 平行

  • 垂直

  • 直線

に非常に敏感です。

  • ほんのわずかな傾き

  • 左右の寸法違い

  • 継ぎ目の乱れ

これらは無意識のうちに
👉 「違和感」「安っぽさ」
として伝わってしまいます。


⚠️ 額縁・見切り施工の難しさ

 

この工程が難しい理由は、

  • 後戻りができない

  • 逃げがきかない

  • ごまかしが効かない

からです。

下地・ボード・クロス・塗装、
すべての工程の“結果”がここに集約されます。


🧠 精度を保つための職人の工夫

 

プロの職人は、施工前から勝負が始まっています。

  • 📐 事前採寸を何度も行う

  • 🔍 壁の歪みを把握する

  • 🧩 仮組みで納まりを確認

  • 🔨 施工順を逆算する

 

「切ってから考える」のではなく、
👉 考えてから切る
これが仕上げ職人の鉄則です。


🛠️ 道具の使い方にも差が出る

 

額縁・見切り施工では、

  • レーザー

  • 水平器

  • スケール

  • 定規

といった基本工具の使い方が、
そのまま仕上がりに反映されます。

道具を信用しすぎず、
最後は自分の目で確認する
それがプロの姿勢です 👀✨


💼 求職者向け|“言い訳できない仕事”が人を育てる

 

この仕事は、

  • 誰の目にも触れる

  • 完成後すぐ評価される

  • ミスが残り続ける

非常にシビアな分野です。

しかしその分、

👉 本物の精度
👉 本物の集中力
👉 本物の職人意識

が身につきます。


📝 まとめ

 

額縁・見切りは、

  • 建物の完成度を決める

  • 職人の誠実さが表れる

  • 最後の最後で問われる技術

建築の最終関門です。

ここを美しく仕上げられるか。
それが、
👉 一流の職人かどうかの分かれ道 🎯✨

 

 

 

 

 

プロテクトリフォームでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

千葉県柏市を拠点に金物工事全般を行っております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちら!

 

apple-touch-icon.png