-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2026年1月 日 月 火 水 木 金 土 « 12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
皆さんこんにちは!
千葉県柏市を拠点に金物工事全般を行っている
プロテクトリフォーム、更新担当の富山です。
目次
完成した室内空間を見たとき、
人は無意識のうちに「整っている」「上質だ」と感じる瞬間があります。
その正体は、
👉 ラインの美しさ
👉 余計なものが目に入らないこと
そして、その評価を大きく左右しているのが
ブラインドボックスという、非常に“静かな存在”です。
ブラインドボックスとは、
ブラインド本体
開閉機構
取付金物
これらを天井内に美しく納めるための箱状構造です。
単に「隠す」ためのものではありません。
機構部を見せない
天井と窓まわりのラインを整える
光の入り方をコントロールする
空間全体の完成度を引き上げる
つまり、
光と陰を設計するための建築的装置なのです🌗
ブラインドが下りていないときでも、
人の視線は無意識に窓上部を見ています。
段差がある
ボックスが歪んでいる
天井ラインと合っていない
それだけで、
空間は一気に“雑”な印象になります。
職人は施工中、常にこう考えています。
この空間に、どんな光が落ちるのか?
光は「照明」だけではなく、
自然光も含めた演出要素。
ブラインドボックスは、その入口です🌤️
ブラインドボックス施工で最も神経を使うのが、
天井・壁・窓枠とのライン関係です。
天井との通り
壁との直角
見切りのシャープさ
📏 1mmのズレは、
完成後に必ず違和感として現れます。
しかもこのズレは、
「なんとなく安っぽい」
「なぜか落ち着かない」
という言語化されない不満として残ります。
完成後には見えない部分に、
職人の技術と経験が凝縮されています。
開閉時に干渉しないクリアランス確保
メンテナンス時に手が入る構造
振動・音鳴り防止の下地処理
長年の使用を想定した強度設計
👉 「今きれい」ではなく
👉 「10年後も問題なく使える」
それを前提に施工するのが、プロの仕事です🔧
ブラインドボックス施工は、
派手ではない
完成後に注目されにくい
でも失敗は一目で分かる
という、非常にシビアな分野です。
その分、
丁寧さ
集中力
空間把握力
が確実に身につきます。
👉 「うるさく主張しない美しさ」
👉 「気づかれない完成度」
こうした価値を理解できる職人は、
現場で必ず信頼されます。
ブラインドボックスは、
空間の質を決める裏舞台。
光をどう見せるか、
陰をどう隠すか。
そのすべてが、
職人の精度に委ねられています🌞🌑
プロテクトリフォームでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
千葉県柏市を拠点に金物工事全般を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
![]()