皆さんこんにちは!
千葉県柏市を拠点に金物工事全般を行っている
プロテクトリフォーム、更新担当の富山です。
建物に入った瞬間、人が最初に触れ、最初に目にする場所。
それが ペリカウンター です。
受付、案内、会計、相談対応――
あらゆる「人と建物の接点」を担うこの場所は、
建物の第一印象を決定づける“顔” と言っても過言ではありません。
だからこそ、ペリカウンターの施工には
構造・意匠・使い勝手を同時に成立させる高度な技術が求められます。
ペリカウンターは単なる家具ではありません。
建築に固定される造作物
電気・通信・設備と連動する構造体
毎日、何百人にも使われる実用品
という、建築と家具の中間に位置する存在です。
見た目が良いだけでは不十分で、
「壊れない」「使いやすい」「安全」
このすべてを満たして初めて、良いカウンターと言えます。
ペリカウンターは、
体重をかけられる
荷物を置かれる
寄りかかられる
ことを前提に設計・施工されます。
内部下地の組み方、ビスピッチ、固定方法を誤ると、
数年で「たわみ」「ガタつき」が発生します。
見えない内部構造こそ、職人の腕の見せどころです。
ペリカウンターは空間の中心にあるため、
高さ
奥行き
天板の厚み
側面の納まり
すべてが視線に入ります。
壁・床・天井とのバランスを読み、
**「主張しすぎない存在感」**をつくることが重要です。
本当に良いペリカウンターは、
使う人・使われる人、両方に優しい設計になっています。
立ったままでも使いやすい高さ
車椅子対応のカウンター段差
手元が隠れすぎない奥行き
施工段階でここまで想像できるかが、
プロとそうでない施工の分かれ目です。
公共・商業施設では、さらに条件が増えます。
電源・LAN配線の収納
清掃しやすい形状
♿ バリアフリーへの配慮
防火・耐久材料の選定
これらを後付けではなく、最初から織り込んで施工することが重要です。
図面通りに作るだけでは不十分です。
受付スタッフはどこに立つか
書類はどこに置くか
お客様はどこで止まるか
人の動線を想像しながら施工することで、
使われ続けるカウンターになります。
ペリカウンター施工の魅力は、
完成後もずっと使われる
人の記憶に残る
空間の中心になる
という点です。
「あの受付、自分が施工した」
と胸を張れる仕事。
空間づくりの実感と誇りを持てる分野です。
ペリカウンター施工は、
建物の第一印象をつくり
人の動きを支え
長く使われ続ける
人と建物をつなぐ重要な仕事。
だからこそ、
構造・デザイン・使いやすさ
すべてに妥協は許されません ✨
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千葉県柏市を拠点に金物工事全般を行っております。
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