皆さんこんにちは!
千葉県柏市を拠点に金物工事全般を行っている
プロテクトリフォーム、更新担当の富山です。
笠木工事は、
屋上やパラペット(立ち上がり部分)の
最上部を覆う仕上げ工事です。
一見すると地味な存在ですが、
実はこの笠木があるかどうかで、
建物の寿命は大きく変わります。
笠木の最大の役割は、
雨水の侵入を防ぐことです。
屋上や立ち上がり部分は、
雨・風・紫外線を直接受ける
建物の中でも特に過酷な場所。
ここに笠木が適切に施工されていないと、
雨水が内部に侵入
防水層の劣化
コンクリートや躯体の傷み
といった不具合につながります。
笠木は、
防水層を守る“フタ”のような存在なのです。
笠木工事で最も重要なのが、
寸法精度と納まりです。
下地との密着
継ぎ目の処理
勾配の確保
シーリングの正確さ
ほんのわずかなズレや隙間が、
数年後に雨漏りとして現れることもあります。
だからこそ、
「見た目がきれい」だけでは不十分。
水の流れを想定した施工が求められます。
笠木には、
アルミ
ステンレス
鋼板
など、
耐久性の高い材料が使用されます。
しかし、
材料が良くても
施工が雑であれば意味がありません。
固定方法、熱伸縮への配慮、
長期使用を前提とした納まり。
すべてが揃って、
初めて「長く持つ笠木」になります。
笠木工事は、
工事全体の最終工程になることも多く、
「最後に触る仕事」です。
だからこそ、
✔ 仕上がりの良し悪しが目立つ
✔ 不具合が出れば責任も大きい
✔ 正確な仕事が信頼につながる
という特徴があります。
裏を返せば、
技術を身につければ、現場で頼られる存在になれる仕事です。
笠木工事は、
✔ 防水を守る重要な仕上げ
✔ 精度と納まりが命
✔ 建物の寿命を左右する工程
目立たないけれど、
建物にとって欠かせない仕事です。
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千葉県柏市を拠点に金物工事全般を行っております。
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