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皆さんこんにちは!
千葉県柏市を拠点に金物工事全般を行っている
プロテクトリフォーム、更新担当の富山です。
目次
既製品金物取付――それは、建築の最終章ともいえる仕上げの仕事です。
ドアハンドル、窓枠、手すり、フック、面格子、換気口カバー……
どれも完成した建物の中で、最も“人の目に触れる部分”。
つまり、建物の印象を決定づける仕事です。
設計者が思い描いたデザインを、正確に、美しく、そして安全に形にする。
それが既製品金物職人の使命です。
“既製品”という言葉から、「同じ物をつけるだけの仕事」と思われがちですが、
実際には、現場ごとに状況はまったく異なります。
壁の素材、厚み、下地の位置、他の仕上げ材との取り合い……
一つとして同じ条件はありません。
たとえば、マンションの玄関ドアに取り付けるドアハンドルひとつでも、
壁の下地の位置がわずかにズレているだけで、
そのままでは取付ビスが効かず、機能を果たせなくなることがあります。
そんな時、職人は即座に判断し、現場に合わせた納まりをその場で導き出す。
図面通りではなく、“現場が求める施工”を行う。
これが本当のプロフェッショナルの仕事です。
現場では、他業種との同時進行が多く、時間との戦いでもあります。
しかし、早ければいいというものではありません。
既製品金物の取り付けは、「スピード」と「精度」の両立」が絶対条件。
例えば、壁のクロスを貼る内装職人、ガラスを施工するサッシ職人、
彼らの仕事に支障を出さず、かつ自分の作業を正確に終える必要があります。
だからこそ大切なのは“段取り”。
作業手順・工具配置・施工順序を、数分単位で組み立てる。
その積み重ねが「速くて、正確で、美しい」仕事を生み出します。
既製品金物取付の職人が最もこだわるのは、「仕上げのライン」。
水平・垂直のラインをどこまで通せるか、
どんな光の角度から見てもまっすぐに見えるか。
そのために使用するのが、水平器・レーザー墨出し機・ノギス。
職人の世界では「1mmのズレは大事故」です。
この精度が、建物全体の完成度に直結します。
さらに、表面のキズや汚れも許されません。
手すりの輝き、窓枠のエッジライン、ビス頭の方向……
見えないようで、すべてが“見る人の印象”を左右します。
それをわかっているからこそ、職人は「最後の一拭き」に魂を込めます。
まさに、**“金属を扱う工芸家”**のような誇りがそこにあります。
この仕事は、「美しいものを仕上げたい」と思える人にぴったりです。
細かい作業が好きな人、黙々と集中できる人、
そして“完成した建物を眺めて達成感を感じられる人”。
未経験でも大丈夫。
先輩たちは最初から完璧にできたわけではありません。
工具の使い方から、ビスの締め方、水平の取り方まで、
一つずつ丁寧に教えます。
この世界では、努力した分だけ腕が上がる。
そして、自分の仕事が街の景色として残る。
それが既製品金物職人の最大のやりがいです。
当社では現在、金物工事スタッフを募集中です!
未経験歓迎!現場同行&基礎研修あり
資格取得・スキルアップ全面支援
社会保険完備/交通費支給/安全教育充実
年齢・性別を問わず活躍可能
「キレイな仕上げが好き」「細かい作業が得意」
その感性が、建物をより美しく仕上げる力になります。
あなたの“目”と“手”が、建物の印象を変える。
一緒に“誰が見ても美しい建築”をつくりませんか?
プロテクトリフォームでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
千葉県柏市を拠点に金物工事全般を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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